
我が家の欠けたお皿たち、意外と少なかった。
目玉は落として完全に真っ二つのれんげ。
やってみるべ。

東急ハンズで5,880円で売ってます金継ぎセット。
アロンアルファなどと違って、漆や米粒、小麦粉などの自然素材でくっつけるので、
手間ヒマが異常にかかりますが仕上がりに高級感が出る…ハズでございます。
説明書を熟読したところ、ポイントはまず「乾燥」にあるらしい。
漆ってなんでか湿気がないと乾かないんですってよ。
なんで箱に濡らしたティッシュなんかを入れて、室(むろ)を作るのですよ。
いまは梅雨どきなんで高温多湿で金継ぎには最適の時期なんだそうで。
クロネコの段ボール箱に濡れティッシュ投入。よしと。

そして次のポイントはコレ、「漆」でございます。
コレ、かぶれるんですよねえ…噂には聞いてるけど、
小さいとき漆の木とか百日紅の木とか登っても大丈夫だったけどな。
まあ10人いたら9人はかぶれるそうな。怖ええ~
金継ぎキットにはちゃんとゴム手袋が10セットも付いてます。
なおかつ肌の露出してるところにはクリームかなんか塗ったほうがいいんですてよ。
あわわ、顔用のクリーム持ってないからハンドクリーム塗ってしまえ。よし…
で、この漆がマニキュアみたいに簡単に濡れるようになってるのだな。
まず第一工程、割れた断面に右側の「透漆」を塗ります。
…うん準備のわりには30秒で終わったぞオイ。
そいで室に入れて24時間乾燥させる、と…今日これで終わりか~い!
明日以降、延々とこういう工程が17も続きます。
めめめ面倒くさっ
1か月はかかりそうです。また進展したら載せまっす~















































